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1月に読んだ本

2013年1月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1572ページ
ナイス数:78ナイス

ハングハング感想
なんとも骨太な、カバーにあるようにハードな警察小説でした、姫川シリーズの「インビジブルレイン」よりもダークな警察内部な部分。が、最後まで読んで、<ネタバレです>あの班解散はただ、あの男の失態をカバーする意味だけじゃなくそんな事の(スキャンダル)の為に人の命を!?彼にとってはちっちゃなことなんでしょうが、読んでいくうちに、一つまたひとつ謎が増えていく感じでした。解説でもあったように、この小説の主人公がどこかでリンクしまた誉田作品に戻ってくることを祈ってます
読了日:1月24日 著者:誉田 哲也
主よ、永遠の休息を (実業之日本社文庫)主よ、永遠の休息を (実業之日本社文庫)感想
誉田作品で最初に読んだ「ストロベリーナイト」ぶり?くらいに2日かけて一気読み!(借り本で時間制限がないものでは)解説で「ストロベリーナイト」のエピソードゼロ的作品。そのせいもあってか一気読み、いつもの作品の残虐性のある殺人事件の描写はでてこないけれど、30年前の実際の事件を彷彿させる。が、この作品はストロベリーナイトのような残虐な事件が起きて警察が解決するというものではなく、新聞記者の目線で追った過去の事件。ぐいぐい引き込まれていったけれど、最後の事件の真相は衝撃的!
読了日:1月17日 著者:誉田 哲也
ブルーマーダーブルーマーダー感想
「インビジブルレイン」を読んだとき、姫川シリーズの最高傑作だ!と思ったけれど、こちらもそれを超える傑作だったと思います。ネタバレするけれど、映画化された前作で解散された姫川班、捜査の関係上から菊田がでてきたのはファン必見かな?事件そのものも私的にはよかったかな。誉田式の描き方でこの人はこの先どうかかわるのか?伏線があちこちに散りばめてあって、謎解きしながら読んでいくのも楽しかった!最初と最後が國奥先生と井岡!だったのがgood!ガンテツと玲子のやりとり!ガンテツが言った犯人に同調しすぎる玲子が今回も活躍
読了日:1月14日 著者:誉田 哲也
アウトクラッシュ 組織犯罪対策課 八神瑛子Ⅱ (幻冬舎文庫)アウトクラッシュ 組織犯罪対策課 八神瑛子Ⅱ (幻冬舎文庫)感想
アウトバーンで恩を売った、組長の頼みを引き受け、それと引き換えに夫の自殺の真相を追いたい瑛子その彼女の今度の敵は、メキシコの麻薬カルテルが放った刺客!血も涙もないハンパない相手!武力戦ではグラニソに負けた?瑛子たちだけど、頭脳戦では瑛子の勝ち?しかし恐るべしグラニソでした。アントニオが聞いたグラニソの寝言、彼の生い立ちはざっくりと説明はされていたけれど、最後まで謎を残した感じで、グラニソのホンネとかみてみたかった。瑛子の目的が果たせる日がくるのかな?闘いはいつまで続くのか?続きがありそうなので楽しみです
読了日:1月8日 著者:深町 秋生

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