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7月に読んだ本

2013年7月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:1190ページ
ナイス数:82ナイス

吉原暗黒譚 (文春文庫)吉原暗黒譚 (文春文庫)感想
著者初の時代劇だそう、でも意外にも、著者3作目の作品とかで、「姫川シリーズ」や「ジウ」などよりも先に書かれています、時代劇ではあるけれど、吉原で起きた連続花魁殺人事件を主人公が調べていくあたりは、警察小説と似たようなものがあり、著者独特の犯人 もしくは重要人物目線と、主人公目線の交互に描かれている、今回は吉原の事件と、過去に起こった強盗事件も絡んでいて、別々の話が徐々に一つにつながっていく感じはさすがでした、ただ時代物なので言葉にピンとこないものがあって少し苦労(時代物は初なので)
読了日:7月25日 著者:誉田 哲也
往復書簡 (幻冬舎文庫)往復書簡 (幻冬舎文庫)感想
タイトルの通り「往復書簡」=文通によって綴られる、短編集。2番目の「20年後の宿題」は映画「北のカナリアたち」の原作。う~んいつもの湊ワールドちっくではない、最初と最後はちょっとそうだけど、人の悪意が滲み出ている作品ではない。そうみえて、ひっそりと悪意が込められている。最後の話は結果オーライだけど、いいんだか?悪いんだかな感じで、ちょこっとだけモヤっと感が残りました。
読了日:7月16日 著者:湊 かなえ
激流激流感想
修学旅行先の京都のバスの中から消えた冬葉、20年後、彼女の名前を語るメールから一緒にいた同級生が集まる。彼らと同じ立場にたって、謎解きしていました。ラストの少女失踪の真相、殺されたのではなく事故だったしかもあんな。誰が悪いというわけでもない事件だけど、同じバスに乗った彼らに本当に責任があるのか?それよりも冬葉にとって不幸な死だったのは周りの大人が身勝手すぎたのと、精神的に壊れていた事。あの時すぐに警察に連絡していたら、亡くなったとしても両親のもとに戻れたのに、事故でも死体遺棄は十分罪
読了日:7月3日 著者:柴田 よしき

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