お茶を飲みながら・・・

午後のひとときのんびり映画やドラマのレビュー,ダイエットねたを書いていきます

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20141年に読んだ本

2014年の読書メーター
読んだ本の数:22冊
読んだページ数:6254ページ
ナイス数:552ナイス

オレたちバブル入行組 (文春文庫)オレたちバブル入行組 (文春文庫)感想
ドラマ「半沢直樹」の原作、先にドラマをみてしまったため、半沢直樹の映像イメージが強いのですが、原作とは違う点もあり、ドラマでは内助の功の花でしたが、原作では専業主婦ではなく、直樹の父親も生きてるし、なによりも「倍返し!」が最初から「10倍返し」だったのにはびっくり、そのほかいろいろ違う部分もあり!
読了日:11月9日 著者:池井戸潤
ケモノの城ケモノの城感想
図書館予約、神戸で女児が行方不明その後バラバラ遺体の発見と正直タイミングが悪すぎで、最初は読み進まなかった。今までの中で一番グロイ。「ストロベリーナイト」あたりでダメだと思った人、想像力が豊かすぎてグロイのが苦手な人にはおすすめできない、虐待シーン、遺体解体描写「OUT」の解体シーンを超えるグロさ、人間が考え付き、行う事じゃない、サイコパスそしてケモノ!悪は感染する。麻耶はすべて計算しつくしていたのか?麻耶の供述、似顔絵、時系列逆転の描き方、誉田氏のミスリードで、梅木ヨシオ=三郎と思い込んでしまった↓
読了日:10月4日 著者:誉田哲也
疾風ロンド (実業之日本社文庫)疾風ロンド (実業之日本社文庫)感想
スキー場を舞台にしたシリーズ?2作目、なかなか面白い作品ではあったのですが、前回同様、犯人が浅はかすぎる!爆弾の次は生物テロ!今回のスキー場って野沢温泉スキー場が舞台?今はやめましたがスキー歴は長いのですが、コース外のあるテディベアを見つけるのは無理!前作同様二転三転にハラハラ。あぁまた滑りたくなってきた
読了日:9月21日 著者:東野圭吾
虚ろな十字架虚ろな十字架感想
これまた重く考えさせられる一冊でした、「夢幻花」同様、本編の前にプロローグがあり、これがどう本編に繋がってくるのか頭の片隅に置きながら読んでました。まさかこういう結末に繋がるエピソードとは。死刑制度について私も考えさせられることがあります。姫川シリーズで「人を一人殺したら死刑でいい」とう台詞にあるように、そう考える人もいるだろうし、どんな場合でも人を殺すことはよくないけれど、もし冤罪だったら?正当防衛で弾みだったら?例外を探すときりもないから、本編の中にあったように「死刑は正しいかどうかの模範解答はない」
読了日:9月4日 著者:東野圭吾
ホテルローヤルホテルローヤル感想
廃業し廃墟になったラブホテル「ホテルローヤル」に訪れるひと組の男女の話「シャッターチャンス」から始まる、ホテルにまつわる7つの短編集、ホテルが始まるところからではなく、廃墟になった後から時系列を逆にたどっていく形で短編は進む、直接的にホテルローヤルは出てこないけれど、ほかのエピソードから想像される悲劇を描いた「せんせぇ」が悲しい、著者本人の家業だったようですが、日常的に男女の裏の顔というか、本能的な姿を見てると、こういう見方になってしまうのかな、私的にはそれぞれの主人公にももっと違う結末があってもよいかと
読了日:8月9日 著者:桜木紫乃
祈りの幕が下りる時祈りの幕が下りる時感想
加賀シリーズは10冊中7冊を読破、各作品に散りばめられていた伏線?加賀親子の謎が解き明かされる本作。冒頭があらすじとは関係なさそうな始まりだったので??と思いながら読み進めていくと。加賀の最後の謎、今回の殺人事件と繋がっていく毎度ながら流石!「新参者」から日本橋にこだわり続けた加賀恭一郎の心の奥が少し見えた気がします。人はとことん追いつめられると他人に成りすまし、娘を遠くから見守り続け、最後には娘の為に人殺しをし、自身も死ぬ覚悟ができるものなのか?私はまだそんなに追い詰められたことがないのだと思いました。
読了日:7月19日 著者:東野圭吾
豆の上で眠る豆の上で眠る感想
仲良しだった姉妹、ある日姉が行方不明に!血のつながりって何?また考えさせられるテーマでした。姉妹も祖母の推理(ノート)が素晴らしい!鋭いところをついている。途中で両親が姉に行方不明だったはずの姉に会いに行く?みたいな部分があり、なんとなく、もしかして、取り違え説が浮かんだのですが、まさかねぇと思ったら、似たようなオチでした。ただ、母親の行動(猫を使って娘探しをさせる)はひどい!湊かなえ節が効いてた感じ。血のつながりより、姉を可愛がる母親の母性とは?最初から素直に話せば大事にはならなかったのじゃないのかな?
読了日:7月10日 著者:湊かなえ
雀蜂 (角川ホラー文庫)雀蜂 (角川ホラー文庫)感想
小説家の安斎が妻ときていた八ヶ岳の山荘でその時期にいるはずもないスズメバチと遭遇、蜂相手に死闘を繰り広げる?というあらすじ。う~んハチ相手に236p持つのか?案の定ゆるゆる読み始め時間がかかった、どうオチるんだろう?本当に安斎の考えている通り妻が仕掛けたのか?と思ったらラスト25pあらすじ通りのどんでん返し、思い込みにしても、自身では経験のないハチへの恐怖がこうも身に迫ってくるものなのか?思い込みは怖い。最後の種明かしまで相手がハチだけに積極的な攻撃があるわけでもなくだらだらと進んでいまひとつでした
読了日:6月24日 著者:貴志祐介
輝く夜 (講談社文庫)輝く夜 (講談社文庫)感想
百田さんの本は初です、未読だけど持っている「永遠の0」のイメージが強かったのでちょっと意外、泣ける、心温まるクリスマスイブに起きた奇跡の話、あぁあり得そうだななものから、ファンタジーまで「ケーキ」は異色な感じはします、女性主人公でしたが、クリスマスイブ=薄幸=女性という感じで浮かんでしまうのかしら
読了日:5月26日 著者:百田尚樹
金田一少年の事件簿 ゲームの館殺人事件 (講談社コミックス)金田一少年の事件簿 ゲームの館殺人事件 (講談社コミックス)
読了日:5月21日 著者:さとうふみや
金田一少年の事件簿 血溜之間殺人事件 不動高校学園祭殺人事件 (講談社コミックス)金田一少年の事件簿 血溜之間殺人事件 不動高校学園祭殺人事件 (講談社コミックス)
読了日:5月20日 著者:さとうふみや
金田一少年の事件簿 錬金術殺人事件(下) (講談社コミックス)金田一少年の事件簿 錬金術殺人事件(下) (講談社コミックス)
読了日:5月19日 著者:さとうふみや
金田一少年の事件簿 錬金術殺人事件(上) (講談社コミックス)金田一少年の事件簿 錬金術殺人事件(上) (講談社コミックス)
読了日:5月19日 著者:さとうふみや
金田一少年の事件簿 剣持警部の殺人 下 (少年マガジンコミックス)金田一少年の事件簿 剣持警部の殺人 下 (少年マガジンコミックス)
読了日:5月17日 著者:さとうふみや
金田一少年の事件簿 剣持警部の殺人 上 (少年マガジンコミックス)金田一少年の事件簿 剣持警部の殺人 上 (少年マガジンコミックス)
読了日:5月17日 著者:さとうふみや
眠りの森 (講談社文庫)眠りの森 (講談社文庫)感想
途中までで、図書館の返却期限を過ぎそのまま忘れていたけれど、ドラマ化されたので先のドラマをみてしまった、ドラマとはほぼ同じではあるけれど、ラストや、主人公のイメージが違いすぎて、先に読んで脳内妄想すればよかった^^;加賀シリーズでは2番目の作品ですが、この作品以降のも読んでいて、どんな理由があれ殺人という選択はダメ、人情派刑事加賀恭一郎だけど、今回のラストはドラマの方がよかったかなぁ
読了日:5月4日 著者:東野圭吾
幻の翼 (百舌シリーズ) (集英社文庫)幻の翼 (百舌シリーズ) (集英社文庫)感想
百舌シリーズの第二弾、(いや、第三弾?)続けて一気読み、前作とは違う話ではあるけれど、この二作品はセット作品でもあるようです、死んだはずの男が復活!?どうやってのカラクリ、そうきたか!当時の時代背景から考えると十分ありうる。誉田作品レベルくらい強烈に暴力的、前作は古さを感じさせなかったけれど、今回唯一時代を感じたのはロボトミー、まさかこれをやるとは思わなかったけれど、読み進み想像通りな展開になった時にはびっくり!昔も今も隠蔽体質というのは変わらない。ドラマが楽しみです
読了日:4月19日 著者:逢坂剛
百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)感想
ドラマを観る前に!読破、出版されたのは約四半世紀前というのに、全然古さを感じさせない、25年前も今も公安の体質が変わっていないという事なのか、公安省のくだりは、最近の他の警察小説でも描かれていました、それぞれの視点から物語は進行しますが、新谷と呼ばれる(記憶喪失なので)男の視点から進む話を読みながら、途中でからくりに気付いてしまった、喫茶店の謎の女がまさか!そこにくるとは思いませんでしたが、タイトルの百舌の叫ぶは、百舌誕生秘話ですね。最後主だった人物が集まり解決するシーンは妄想炸裂!でした
読了日:4月11日 著者:逢坂剛
Qrosの女Qrosの女感想
誉田さんの警察小説を中心に読んできましたが、誉田さん初めてのテーマで新鮮に感じました、誰も死なないし、残虐なシーンもなし、ある意味誉田さんではないのだけれど、誰でも簡単にアクセスできるネットでの追い詰め方がリアルで怖い。QROSの女をネットで追い詰める”犯人!(!?)は誰なのか、という部分はミステリー、女の嫉妬は要注意!と思っていたけれど、何気に犯人は男なんじゃないかな?と漠然と考えていたら、男の嫉妬の方が怖かった。結局、口ではズバズバ言っていた瑛莉の方が真剣に犯人を捜そうとしていた、映像化したら誰かなぁ
読了日:3月31日 著者:誉田哲也
血の轍血の轍感想
先にWOWOWで見てしまい失敗^^;読み進むのが遅くなった(苦笑)先が読めてしまうから、ラストはドラマと原作では違いがあるけれど、現実的な問題としては原作の方が良かった、公安は一般人相手でもここまでしてもいいのか?と思うような強引さが戸惑うが、実際こういう事が行われてるんだろうと思うとちょっと怖い。冒頭の奥さんの不倫現場を見せるあたりも公安の手なんだろうけれど、公安に配属されたら、ここまで心を殺せるものなのか?というより、公安に引っ張るためにはここまでするか?と疑問も残る
読了日:3月25日 著者:相場英雄
夢幻花(むげんばな)夢幻花(むげんばな)感想
冒頭、通り魔のシーンがあり、次に朝顔市、それから本編が始まる、冒頭の二つとどうつながるの?殺害された祖父が死ぬ直前に咲かせた謎の黄色い花が事件の真相に関わりがあると考えてそれを追う孫娘梨乃と事件に関わってくる人たち、なかなか真相が見えてこないのだけど、後半絡まった糸がほどけていき真相がわかる、まさか黄色い朝顔の種にそんな”種明かし”があるとは、冒頭の通り魔の事件、朝市のシーンも全て伏線であり、犯人や真相がわかったあとでも、いわゆるドラッグ絡みだとわかるとそんな事で殺人?とモヤモヤ感が残りました。
読了日:3月6日 著者:東野圭吾
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読了日:1月26日 著者:

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意外と読んでないなぁ
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じゅりまの

Author:じゅりまの
相方、デカワン二頭と猫一匹と暮らす普通の主婦

数年前「パニック障害」と放置による「軽うつ」を診断され
数ヶ月前、さらに「喘息」に・・・。
多種多様の薬を毎日飲んでいたせいなのと
外にでられず、怠惰な生活の結果
数ヶ月で20Kg近くの激太り!
スポーツジムに通い、大ダイエットを決行
元の体型に戻しました。

ここでは
映画、海外ドラマ、本などの個人的メモ(レビュー)
エンタメ系ねたと
ダイエット、美ネタ日記を綴っていきます。



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